かんたん!車のメンテナンス費節約術

車を持っているとバッテリーやオイル交換代、その他にも様々なメンテナンス費用が必要となり、家計を圧迫しますよね。今回はそんな車のメンテナンス費用を最小限に抑えるテクニックをご紹介します。
一つ目はオイル交換の交換頻度を適正な回数に抑えるというものです。
カー用品では「3000kmに一回オイル交換をした方がいいですよ」と謳っている場合もありますが、これをまともに信用してしまうと大損する場合があります。オイル交換時期というものは車のボンネットか説明書に記載されており、車によって様々です。例えば私の愛車の場合は1年若しくは15000km毎に交換となっていました。私は年間10000kmほど走行するので、年一回しか交換しません。つまりカー用品店で謳っている交換サイクルの3分の1で済むわけですね。愛車のオイル交換時期を知り、それに見合った交換頻度を心掛けましょう。
二つ目はバッテリーを自分で変えるというものです。
バッテリーはインターネットで購入すると格安で手に入れる事が出来、通販サイトによっては使用済みバッテリーを送り返すと無料で引き取ってくれる場合もあります。
バッテリーの交換はとても簡単で、工具もスパナ一つあれば交換することが出来ます。細かな交換方法は説明書やインターネットに載っているので、それを参考にして交換してみましょう。
三つ目はワイパーのゴム交換です。
これも自分で簡単に交換出来る作業の一つです。作業が簡単な分、カー用品に頼んでも数百円で交換してくれますが、塵も積もれば山となるので、自分で交換しちゃいましょう。
こちらも交換方法は説明書に記載されているので、問題無く交換出来るかと思います。

家族の成長と車へのニーズ

BMWのM3、羊の皮をかぶった狼、という言葉がぴったりな車ですね。
かくいう私はM3にあこがれBMWユーザーになってからはや20年ほど、いまだにM3へは届かずにいます。
初代3シリーズセダンから3シリーズクーペMスポーツまでは順調だったものの、今は家族ニーズの変更に従うしかなくX1。
X1は2代目で1代目から室内機能・エンジンのレベルアップをしファミリーカーはこれで最後かなと思いだしたつい先日、
子供の成長に伴う室内空間の拡大ニーズが強くなり、2シリーズへの変更を余儀なくされています。
子供との時間はプライスレスですから、車へのこだわりは2の次・3の次となることは何とも思いませんが、M3へのあこがれは捨てきれません。

子供が小学校低学年の時、よく言われたものです、
『どうしてうちの車にはドアが2つしかないの?お金がないから?』『友達のうちの車はドアが4つもあって、大きなドアなんか横に自動で開くのに』と。
子供の訴えには勝てず、即、ドアの4つついたX1に変更しました。
これまで以上に喜んで車に乗ってくれるようになり、家族全員で、山へ海へ、楽しい思い出がたくさんつくれた事は本当に良かったと思っています。

そろそろ子供も高校生ですから、家族で外出する機会も目に見えて減ってきています。
部活や友達との時間もそうですが、家族で動くことの気恥ずかしさ、でてくる年頃ですから。
2シリーズへ変更させられたとしても、あとどれくらい一緒に乗ってくれるのかな、なんて思うようになってしまいました。

子供が独り立ちすると、いよいよM3が現実に見えてくる頃ですが、そのころまで、動体視力や判断力など車のパフォーマンスを発揮できる能力をキープできているか、
この先財力がいまのままなんとなくもっていくのか、年とともに心配事は増えてきますが、何が何でもM3、ドアは4つあるんだよ、って今言ってみようかな。

ボルボはとても安全で快適な車

現在,ボルボV60に乗っています.はじめてこの車に乗ったときは,椅子などが革製だったので,少し快適じゃなく感じました.しかし,現在は慣れもあるのかもしれませんが,ボルボに乗ってもほかのどの車に乗っても快適さは変わらないどころか,ボルボの革製のほうが快適に感じるようになりました.
ボルボには,多くの運転手をサポートするシステムが搭載されています.その一つに,白線を踏んでしまったときにセンサーが作動し,音で知らせてくれる機能があります.これは,自分は経験はありませんが,居眠り運転で白線を踏んでしまったときなどにとても役立つと思います.もう一つは,これは現在たくさんの車に搭載されている,自動ブレーキ機能です.ブレーキとアクセスの踏み間違いによる,急発進などを防いでくれます.最後に,自分が一番面白いと思った機能は,自動運転機能です.自動運転とはいってもハンドルは自分で動かす必要があり,自動になるのはアクセルとブレーキです.前の車が離れると,アクセルを自動で踏み,前の車が近づくと,ブレーキを自動で踏むといったものです.これは,車間距離も20~30m維持されるようになっており,非常に安全だと思います.最初にこれの機能を使ったときは,本当に止まるのかどうか,いつもひやひやしていましたが,現在は,直進の多い一般道や,高速道路などはこの機能を使って,快適に運転をしています.このような,たくさんの運転手をサポートする機能がついたボルボを,たくさんの人が使えば,事故は減らせると確信しています.

10年ほど前にやってきた自家用車

私の家の車は10年ほど前にやってきました。8人乗りのミニバンでトヨタのエスティマという車です。今は少しというよりかなり燃費が悪くなりましたがとても気に入っているので手放したくありません。
両親が購入を決めた時は私はまだ小学生でした。両親は購入前にいくつか候補を準備しており、その候補の車は全て車屋さんに出向き試乗や見積もりなどをしてもらってました。もちろん私も一緒に車屋さんについていきました。私はてっきり両親が決めるのだろうと思っていました。しかし私に決めていいよと言ってくれました。
決まるまで外車や国内製の車まで様々な車を見てきました。その中での私の一番のお気に入りがエスティマでした。理由はテレビも見れるからでした。後部座席用のテレビがあり走行中でも後部座席に座っている人たちはテレビを楽しめます。その他にもDVD、ビデオ、iPod、MD、CDなど全部楽しめます。ナビは会話ボタンを押し話しかけると案内し始めたりいろいろしてくれますし、座席は向きの変更などもできとても便利です。
両親ともにクルマ好きでオプションや内装はとてもこだわってました。座席はクッション性がとても良かったりスピーカーは映画館で使用されるような性能を持ったものをつけてくれました。やんちゃな青年が乗っているような賑やかな外装では全くありませんが外装も少し手を加えていたそうですが私が全く気づかないくらいの手の加え様です。まだ他にもこだわっている部分があったようですが当時まだ小学生でしたので私はよくわかりませんでした。
数々の知人から動く家ねと言っていました。私もまさしくその通りだと思います。
地震の時はとてもお世話になりました。家具が倒れたりする危険性が高く家にいるのは危険だということで車で過ごしました。大事な家族の一員のペットのうさぎさんも一緒に過ごしました。うさぎさんは環境の変化が苦手なのでもしかすると不安だったかもしれませんが食欲はそのままだったので私たちは安心していました。人間は座席を倒して平らにし足をゆっくり伸ばして寝れたり娯楽機器もたくさんあるので不便はあまり感じませんでした。
最近とても燃費が悪く家計にも影響してきているようで両親はまた買い替えを考えているようです。私は正直手放したくありません。できたら古くなったエンジンなどのパーツだけ取り替えてこのまま乗り続けたいです。

スバルの初代インプレッサスポーツワゴン

当方は以前、スバルのインプレッサスポーツワゴン・初代最終型モデルを所有していたことがあります。
グレードは1.5Lのノンターボ、4速AT、もちろんAWD(4WD)モデルです。
当方は降雪地帯に住んでいるので、強力な4WDシステムのおかげで雪に埋まることなく力強い安定した走りが得られて本当に良かったです。
ラゲッジルームもそれなりに広く、コンパクトカーよりもサクサク荷物が入りますので、当時アマチュアバンドをやってた自分にとっては非常に重宝しました。
後ろの座席を折り畳んで、ギターケースやドラムセットを無理やり詰め込んでスタジオに通っていたのは、バンド活動を引退した今でも思い出のひとつです。
もちろん不満がなかったわけではありません。覚悟はしていたのですがやはり燃費が悪く、良くてもリッター9km程度でした。晩年になるとドアのゴムパッキンが剥がれてきたり、運転席の足元マットの留め具が破損したり、時にはマフラーに穴が開いてしまってゴボゴボと異音が止まず、修理費を抑えるために社外パーツを取り付けて何とか車検を通したりもしました。
それでも今や大型化して3ナンバーサイズになってしまった現行型と比べてみても、日本の狭い道路事情にピッタリとフィットした5ナンバーサイズかつ立体駐車場にも難なく収まるステーションワゴンは、ミニバンやSUV全盛の今でもアドバンテージの高い1台だと思っています。無理かもしれませんが5ナンバーサイズの車を出してほしいものですね。